メルカリに客奪われたヤフオク、すぐに売れる買える「フリマ」機能を導入

f:id:lemon-star:20170202211304p:plain

ヤフー株式会社が運営する「ヤフオク!」は、本日よりスマートフォンとPCを含めた全デバイスで、定額出品なら月額会員費無料で利用できる「フリマ出品」を導入した。

 

 

ヤフオク!」は1999年にサービスを開始し、利用者数で国内NO.1(※1)のインターネットオークションサービスとして成長を遂げています。現在、出品されている商品は常時約5,000万個。オークション形式の商品だけでなく、すぐ買える定額商品も常時約2,600万個取り扱っております。

昨今のEC市場では、個人が自由にモノの売買ができる個人間(CtoC)取引が拡大しており、今後もより多くの人々に広がっていくと見られています。個人間取引において、オークション形式は、より高い価格で売ったり、安い価格で落札できる可能性があります。その一方で、フリーマーケットのような売り手が価格を決めて販売する定額での取引は、すぐに売買が成立するメリットがあり、スマートフォンの普及や各社のフリマアプリの台頭により、若年層を中心にますます拡大しています。

そのような環境下で「ヤフオク!」では、2016年6月に「ワンプライス出品」として、スマートフォンアプリ限定で定額出品なら月額会員費無料で出品できる機能を導入し、多数のユーザーにご利用いただいておりました。

このたび、「ワンプライス出品」を「フリマ出品」と名称変更し、スマートフォンアプリ限定だった本機能をPC・スマートフォンなどのインターネットブラウザ上からも利用可能とし、「フリマ出品」なら、どのデバイスからも月額会員費無料で出品ができる機能として刷新しました。

なお、「ヤフオク!」が従来より提供しているオークション形式での出品は、Yahoo! JAPANの月額会員サービス「Yahoo!プレミアム」への入会が必須です。

 

pr.yahoo.co.jp