読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年に消えてしまうデジタル機器「ファックス、コンデジ、紙の地図、デスクトップPC

ITニュース

f:id:lemon-star:20170202212350p:plain

2017年、どのような製品が消え行くのであろうか。地図、FAX、コンデジ、デスクトップPCなどが危ないという。

 

 

年はドコモのiモードが出荷終了したり、国内で唯一VHSデッキを製造販売していた船井電機が同製品の製造を終了するなど、20世紀のド定番商品がいくつも消えていった。

―では2017年は、どんな製品やサービスがオワコン認定されてしまうんでしょうか?

石川 スマホで機能を代用できてしまう製品やサービスが危ないですね。特に紙の地図は全然売れなくなっています。アプリだと紙よりも情報更新が速く、必要な部分が好きな倍率で見られて、さらには経路案内までできるなど、スマホで見る地図のメリットが圧倒的に大きいからなんです。それで言うと、カーナビ専用機やICレコーダーなんかも、そろそろかなと思いますね。

石川 一番危ないのはコンパクトデジカメです。一眼のデジカメは豊富なレンズシステムがあり、『週プレ』のグラビアや報道などのプロユース機材としての需要があります。しかし、コンデジは新製品でも性能のアップが少なく、スマホカメラのようにアプリ対応もしていません。なので、子供の運動会などを光学の高倍率ズームで撮影できるスマホが登場したら、いよいよコンデジは終了でしょう。

―では、スマホ関連以外だと、どのような商品が危ないですか? 

 

続きはソースへ

www.excite.co.jp